来年2月からパチンコは、厳しくなる!
来年でパチンコ終了!
このような内容のブログや書き込みが、増えています。
当サイトへのメール等でも「来年から厳しくなりますが・・・・」など頂くことがあります。
なんとなく来年から厳しくなると感じている人も多いのでしょう。
本当でしょうか?
来年2月から施行の風営法の影響だと思われますが、現時点の情報で考えて見ます。
当初、現行機種の認定は出来ない=検定キレ即撤去となるかも?と言われていました。
こうなると「真・北斗無双」は来年末で撤去となるので、出玉性能の弱い新基準機導入を急がなければイケナイ!
これは確かに厳しいです。
また、みなし機種(検定・認定キレで設置されている機種)は、来年2月までに全撤去となるかも?
これは、みなし機種の多い1円パチンコなどの低貸店では死活問題です。
これらから「来年2月からパチンコは、厳しくなる!」「来年でパチンコ終了!」などの話になったのだろうと推測できます。
ところが、警察庁から認定についての通知によると前倒し認定が認められて来年2月までであれば現行機種でも認定が取れるとの事です。
「真・北斗無双」も認定すれば2021年1月まで設置OKとなります。
(※他の現行機種も認定期限は、全て2021年1月まで)
みなし機種については、撤去の方向ですが現状では期限も設定されず、来年2月までに全撤去!とはならないようです。
個人的には、今後に撤去スケジュールについて協議されていくと思います。
結論ですが、来年2月から厳しくなることは無い!です。
出玉性能の弱い新基準機導入も「真・北斗無双」の認定期限までに段階的に行えばよいので3年あれば十分に可能でしょう。
来年2月までに現行基準の台を多く導入しておきたい=購入費用が増える、来年2月以降は出玉の弱い機種なので導入数が減り購入費用が少なくなる。
逆に、その後の方が出せる状況になりそうな気もします。
あまり取り上げられていないのですが、問題は来年2月ではなくて認定期間が終わる2021年1月です。
現行機種の認定期間は、全て2021年1月となるので一気に入替の必要があるパチンコ店も出てくると思います。
3年間の間に上手く新基準機へ切り替えていく必要が有りますが、出来なかった場合には「閉店」の可能性が高くなります。
パチンコ業界に迫る”2020年問題”! 知られざるその実態をひも解く
こちらにも書かれていますが、過去の例からも2021年1月の前には多くのパチンコ店の閉店が予測できます。
まだ3年先ですが、新基準機へ切り替えが進んでいない店はいづれ危険信号!となりそうですね。
パチンコ店にとってこれから3年間は、新基準機へ切り替えながら低くなる射幸性への対応を迫られます。
どのような形になっていくのか分かりませんが「パチンコは大衆娯楽」の原点に戻って欲しいと思います。
その上で、出玉でアピール!になってくれれば嬉しいです。(笑)


パチスロも同じですか。
スロットも基本的に同じだと思いますが、高射幸機撤去問題があるのと改正ではパチンコよりも厳しい内容となっているようなので、より厳しいかも知れません。
私はスロットは打たないので実感として??です。
パチンコでの不確定要素は「みなし機種」だけですが、スロットだと「高射幸機撤去」も加わるので、今後のお上次第な部分は強くありそうです。
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あくまで認定を取れば・・・の話ですから、パチンコ店の全ての現行機種が2021年1月まででは無いですけどね。